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潰瘍性大腸炎

潰瘍性大腸炎・クローン病の検査・治療はふじみ野 消化器・内視鏡内科クリニック

 

潰瘍性大腸炎とは

大腸の粘膜に炎症・潰瘍が生じる疾患です。自分で自分を攻撃してしまう免疫の異常によるもので自己免疫疾患の一つです。

国が定めている難病指定の一つでもあります。

この病気の特徴は、寛解(かんかい)と言って症状が落ち着いている状態と再燃(さいねん)と言って再び症状が現れる状態を繰り返すことです。

【症状】

主に腹痛、下痢、発熱、血便などですが、

重症化してくると貧血や体重減少など全身症状を引き起こしたり、合併症を併発する恐れもあります。

【原因】

はっきりとした原因は未だ解明されていませんが、

免疫システムの異常、遺伝的要因、食生活、ストレスなどが関係していると言われています。


 

潰瘍性大腸炎 (かいようせいだいちょうえん)とは | 済生会

潰瘍性大腸炎は炎症範囲によって分類されます。

●直腸炎型 直腸のみに炎症が及んでいる

●左側大腸炎症 大腸の左側に炎症が及んでいる

●全大腸炎型 大腸の全体に炎症が及んでいる


潰瘍性大腸炎は、どの年代の方でも発症する可能性があります。

発症頻度は10万人に100人程度の人が発症し、男女差は特にありません。

 

 

 

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